自転車活用などの脱温暖化事業前進へ!
-古河市、屋久島、二ツ井町へ政府の支援決定

 茨城県古河市と秋田県二ツ井町で進行中の「自転車のまちづくり」、並びに鹿児島県屋久島で進行中のゼロエミッション計画に対して、昨年12月、環境庁、建設省の新たな支援策が決まりました。屋久島(上屋久町、屋久町)、古河市は環境庁の「地球温暖化防止実証実験」の実験地に選定されたことによるもの、二ツ井町は建設省「自転車利用環境モデル都市」に選ばれたことによるものです。

 今回、自転車モデル都市に選ばれたのは、二ツ井町を含め、14の地域で、以前からモデル都市であった5都市とあわせて、19の地域が建設省の重点的な支援を受けることになります。